カートをみる マイページへログイン ご利用案内 お問い合せ サイトマップ 送料はこちら
RSS

美味しい卵と水の関係

みなさんはじめまして、坂本養鶏の松原です。

坂本養鶏ってどんなところ?
きみちゃんのもっこりたまご」ってどんなたまご?

といった、商品紹介だけではお伝えしきれない、色々な情報をお伝えしていきたいと思います。
そこで第一回となる今回のテーマは「」についてお届けします。


坂本養鶏があるのは、青森県の東津軽郡 蓬田村(よもぎたむら)。


大きな地図で見る

蓬田村は、↑の地図のように青森県青森市から
海沿いに北上、むつ湾に面した場所に位置しています。


<坂本養鶏の全景とむつ湾>

坂本養鶏は、海のすぐそばでしかも山に囲まれた場所に位置し、文字通り自然がいっぱいの環境です。

坂本養鶏のまわりでは、ヘビ、ウサビ、シカ、タヌキなどいろいろな動物も見られるほど。時にはニホンザルも!

また青森市は冬の積雪量が多く、ここ蓬田村も例外ではありません。

このような地形・気象条件が影響しているのか
嬉しいことに坂本養鶏のある蓬田村は青森でも水質が良いことで知られているのです。

坂本養鶏では地下水を使用しており、とても美味しい水が飲めるため、ためわざわざ水だけを分けてもらっている人がいるほど!

蓬田村 黒滝
 <蓬田村  「黒滝」>

自然環境だけでなく、水質にも恵まれた坂本養鶏。
鶏たちが毎日飲む水は、健康維持にかかせないと同時にたまごの美味しさにもとても大きな影響を与えています。

きみちゃんのもっこりたまご」に代表される坂本養鶏のたまごの美味しさ。その1つとして、恵まれた自然環境にはぐくまれた良質な水があるのです。

坂本養鶏では、鶏たちが毎日飲む水に着目し、地下水の衛生管理に始まり鶏の健康改善を目指した工夫もこらしています。

美味しい卵をつくる美味しい水についてご紹介しました。


動画で紹介(1)

今回は、坂本養鶏の様子を動画で紹介します。
みなさんなかなか見る機会のない、たまごが製品になるまでの過程をご紹介します。

今回は、たまごの洗浄・消毒と検査の工程の一部を
動画でご紹介します。

まずは、たまごの洗卵・消毒の様子です。


洗浄工程その2です。
たまごを洗ったあとは乾燥させ包装します。


ヒビ(目に見えないヒビ)を機械で検出します。

画面上部に移っている、綿棒の様な棒で
たまごを叩いている様子がわかるでしょうか。
(手ぶれがひどく見づらくてすみません)

血卵の検出

たまごに混じっていることがある「血」。
この血を光を当て、機械で自動検出します。


動画で紹介シリーズ第1弾でした。

坂本養鶏より〜蓬田村の夏と冬〜

きみちゃんのもっこりたまごが産まれる、ここ坂本養鶏。
青森県蓬田村(よもぎたむら)は、夏は冷涼ですが冬は
積雪が多い地域です。

積雪量は、青森県内ではそれほど多い方ではありませんが
それでもシーズン中は雪かきに追われる量です。

鶏がどんなところで育っているのか
是非見てみたいというお声をよく頂戴しますので
今回は、坂本養鶏の農場外観をご紹介します。

ちなみに、鶏がいる鶏舎内部の様子については
病気の予防・衛生管理のため、管理者以外は
めったに近づくことができません。

まず、最初は真夏の農場写真です。


数年前から、暑い日が多くなってきましたが
それでも最高気温が35℃を超えるのは数日くらいです。
暑い暑いとは言いますが、東京などに比べるとずっとすごしやすいようです。

残暑が厳しい年は9月一杯暑さが残りますが
例年であれば、8月中旬を過ぎるとぐっと涼しさが増してきます。

次に冬の農場です。
冬の農場写真

撮影したのは2013年2月です。この日は小雪が舞う程度の
過ごしやすい天候でしたが、前日は猛吹雪でした。
夏の写真と、ほぼ同じ位置・アングルから撮影しています。

雪国ですので、毎日の雪片付けが大変ですが
この雪がとけ、その水が美味しい水の源になっているのでしょう。
きみちゃんのもっこりたまごの美味しさを作る重要な要素です。